
5日間で100万人以上が訪れると言われる阿佐谷七夕まつりにて、OPEN告知を兼ねた出店を展開します!「厳しい時代だからこそ、挑戦する人をシンプルに応援したい」、「実家のテナント。地元のために活かせないか」「努力と挑戦が報われる社会へ」
空いた店舗をキッカケに阿佐谷に縁を持つ三人のそんな想いが重なってこの秋にシェアキッチンを開くことを決意しました。
独立を志しながら、資金の壁の前で足踏みしている人がいます。初期投資という最も重い障壁を取り払い、本番さながらの店舗で自分の腕を試せる場所があれば、「いつかの夢」は「実現できる目標」に変わります。ここから独立する人を、継続的に送り出していきたいと考えています。
先が見えにくい時代のなかで、挑戦する前に諦めてしまう若い人が増えています。自分のつくったものをお客さまが喜んでくれる瞬間は、それ自体が小さな成功体験です。そして、夢に向かって動いている誰かの姿に触れることは、見ている側の人生にも火をつけます。
そして、定年を迎えられた方にとっては、地域とのつながりを持ちにくい方は少なくありません。とくに男性は、いわゆる地域に馴染みにくい傾向があることを日ごろの活動の中で実感します。
このシェアキッチンでは、料理や接客の経験を持つ方が、若い挑戦者の応援者として関われる導線をつくります。お客さんとして通うところから始まり、やがて自分も一日店主として腕をふるう。あるいは、若い借り手の相談相手になる。コーヒー一杯から始まる関係が、新しい役割につながっていきます。
些細なキッカケが夢を持つ勇気となり、また人を孤独から救います。
そんな場が生まれる瞬間を共に支えてくれませんか!
出店での売上は全てシェアキッチンの設備投資に充て、お手伝いいただけた方にはOPENした際、モニター利用いただけます!
阿佐谷七夕まつりで出店スタッフ募集!
スケルトンとなった物件にこれからキッチン、内装をつくっていく段階になりますが、本取り組みの周知のために2026年の阿佐谷七夕まつりに出店を出すことにしました。わたあめとドリンクの販売をいたします!本プロジェクトの周知を共に行なっていただく方を募集します!!※こちらはボランティアとなります。
| 日時 | 8月7日(金)11:00〜14:00、16:00〜19:00、19:00〜22:00 8月8日(土)11:00〜14:00、16:00〜19:00、19:00〜22:00 8月9日(日)11:00〜14:00、16:00〜19:00、19:00〜22:00 8月10日(月)11:00〜14:00、16:00〜19:00、19:00〜22:00 8月11日(火)11:00〜14:00、16:00〜19:00、19:00〜22:00 |
|---|---|
| 場所 | 〒166-0004 東京都杉並区阿佐谷南1丁目47−7 (シェアキッチン開業場所) |
| 内容 | わたあめ製造、販売、ドリンクの販売 |
| 特典 | シェアキッチンOPEN 後 モニター利用権 (いち早くモニターとしてご利用いただけます!) |
シェアキッチン開業場所
JR阿佐ケ谷駅より徒歩5分 パールセンター内




創業メンバー紹介
本シェアキッチンは、単なる場所貸しにとどまらず、飲食、ファイナンス、デザインと、創業メンバーによる経験と実績を活かした伴走支援も展開予定。現役のプロフェッショナルより、メニュー開発やオペレーション、資金運用や広報などをサポート。乞うご期待!

髙橋 篤|不動産・物件担当 シェアキッチン責任者(株式会社 SDH 代表)
子どもの頃、七夕まつりの季節になると、商店街の人たちが夜な夜なハリボテをつくっていました。骨組みだけのときは完成形がまるで見えないのに、紙が貼られ、色がついて、少しずつ形になっていく。その過程を見るのが楽しみでした。
実家のテナントが空いたとき、ただ貸しに出すのではなく、地元のために活かせないかと考えました。ここに来た人が「次は自分もやってみたい」と思える場所にしたい。準備中の景色が、いちばんおもしろいから。

鈴木 伸弥|飲食事業責任者(株式会社サンタルウム 代表)
2015年に阿佐ヶ谷で「サンダルキッチン」を創業し、現在は飲食店やベーカリーを4店舗運営しています。この10年、独立を目指して懸命に努力する仲間を数多く見てきました。
けれど飲食業は給与水準が高いとは言えず、独立資金を貯めるには長い時間がかかります。そこへ物価高と家賃の高騰が重なり、ハードルは年々上がっていく。夢を実現できないまま雇われ続ける人を、私は何人も見送ってきました。
私自身、独立する前に「自分のやりたいことを試して、お客さんの反応を得られたら、どれだけ自信がつくだろう」と思った瞬間が何度もあります。練習できる場所が、決定的に足りない。
厳しい時代だからこそ、挑戦する人をシンプルに応援したいんです。

柴田 真光|デザイン・集客・行政連携(ネイバーズグッド株式会社 代表)
若い世代と関わる仕事を続けるなかで、挑戦する前に「どうせ無理だ」と諦めてしまう空気を感じてきました。けれど、誰かが夢に向かって動いている姿は、それを見た人の人生まで動かします。
もうひとつ、地域活動のなかで、ひとりで食事をとる高齢の方に何度も出会ってきました。コーヒーを一杯淹れることから始まる関係が、きっとあります。 挑戦する若い人と、経験を持った先輩が、同じカウンターで出会う。そんな場所にしたいと思っています。
飲食店の開業を目指されている方をはじめ、趣味の料理やコーヒーなどを提供してみたい、副業で気軽に間借り営業してみたい、スポットでスナックやりたい…。そんな気持ちを後押しし、地域の新たなコミュニティーも生むことができたらと思ってします。


