NEWばか踊り

 「NEW ばか踊り」とは、今や高円寺の風物詩として、毎年100万人が熱狂する高円寺阿波おどり。実はその第1回(1957年)は「高円寺ばか踊り」という名前で、若者たちがひょうきんな格好で街を踊る!(というより走り抜けた)ことが、高円寺阿波おどりの起源となっています。この愉快なエピソードに感化され、自由でユーモラスなスピリットを蘇らせるプロジェクトを「NEW ばか踊り」として、2023年よりNPO法人LAND FESさんと共催で行っています。今年で3回目の開催となり、2024年は、高円寺〜阿佐ケ谷間にあるイベントスペース、「高架下空き倉庫」内にやぐらを建て、自由に踊る!という催しを行い、大変盛り上がりました。

 2025年は、合計4回のワークショップを行い、うち最終日の7月27日(日)には、ワークショップでみんなでつくった山車を担ぎ、高円寺のまちをパフォーマンスをしながら練り歩きました。

主催:NPO法人LAND FESネイバーズグッド株式会社
助成:公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京【東京ライブ・ステージ応援助成】
後援:杉並区

プロデュース:松岡大
コーディネート:呉宮百合香(DEZAR inc.)
舞台監督:川上大二郎(スケラボ)
運営スタッフ:安藤 誠、池森英明、樫村千佳、高嶋柚衣

NPO法人LAND FESとは

 2011年より舞台芸術の新しい鑑賞方法を普及するために吉祥寺、高円寺、仙川など数々の街を舞台にしたダンスと音楽のパフォーマンス公演を行っており、2014年より、障がい者を対象にしたダンスと音楽のワークショップに発展。「パフォーミングアーツ」「地域コミュニティー」「ダイバーシティー」を創造的に組み合わせたプロジェクトによって、多様性のある社会づくりを目指して活動されています。

 まちを舞台にパフォーマンスされることで、弊社が地域コーディネートを担わせていただき、その際のビジュアルデザインもさせていただいております。

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